酒米を食し、酒米による香味の違いを体験する講習会

日本酒ナビゲーター講座で、酒米を食べたことがありますか?と質問すると、ほぼ皆さんが食したことがないとお答えになります。

日本酒を呑むにあたり、酒米の名称は気になり、どういったものかを知っていますが、そのものを食べたことはないという不思議。

機会があれば、食べてみたいとのお声も多いのも事実です。


で、今回は、日本酒醸造に適しているいわゆる酒造好適米をご用意しました。

通常釜飯で使用している釜でこうした酒米を炊いてみます。

比較として、慣れ親しんでいる飯米もご用意します。

同じ条件で、炊き上げてみて、その違いを体験してください。



酒米の王山田錦を食べてみる会は仙台国分町の日本酒処参壱丸撰で開催

(写真はイメージです)



現在のところ、ご用意している酒米は3種。

「山田錦」「出羽の里」「出羽燦々」です。

この酒米で仕込んだ日本酒を合わせてテイスティングしていただきます。

蔵元さんが同じで酒米違いのものをご用意する予定です。

(現在の段階での予定です。変更の場合がありますので、ご了承ください)


酒米を食しての差、酒米違いの日本酒の差、食味の違いと香味の違いの差を体験していただける絶好の機会です。

体験したことは、きっと人に話したくなるはず?


ご参加をご検討ください!



講座内容 酒造好適米の食べ比べ

       酒米違いの日本酒の呑み比べ


開催日時 令和元年6月29日(土) 13時30分~15時30分

参加定員 8名


仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階
地図はこちら

参加料  4000円(税込)

締め切りは、開催の1週間前まででございます。
満席になっていない場合、直前の対応ができるときがございます。
詳細はお電話でお問い合わせください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

お電話でのお申し込みでは仮予約とさせていただいております。正式なお申し込みまでお時間がかかります。お早目のお問い合わせをお待ちしております。
空席状況など詳細に関しましては、店舗までお問い合わせください。
022-217-3105

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件名に「酒米食べ比べ講座」
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